ぷれしゃすらいふ小松さやかのコーチングは、大きく次の2つを大切にしています。

1.本当の自分を思い出す

コーチングを利用される方の多くが「自分が本当はどうしたいのかがわからない」ということに悩んでいます。
不思議なことですよね。
一番長い付き合いのはずの自分が何を考えているのか分からない。
これほど不安で辛いことはありません。

どうしてこうなってしまうのでしょう?

それは成長の過程で、親に求められていること、学校で求められていること、社会で求められていることといった外の声ばかり聞いてきたために、自分の声を聞く力が落ちているからです。
特に日本の教育では「あなたはどう思っているのか?」と考えを引き出すコミュニケーションより、正解を選びだすトレーニングを受けているので、大人になって様々な情報や選択肢の中から自分で選び、自分で決めることが大変になるのは当然と言えます。

コーチは様々な視点から質問を投げかけることによって、自分の声を聞く力を呼び戻します。

そうそう、こんな声だった。
こういうことが好きだった。
こういうことを望んでいたんだ。

コーチングを利用することで、本当の自分を思い出していきます。
自分のことが分かってくると、「安心」を手に入れることができます。
自分に戻れた安心感。

そして自分のことがわかると、自分軸をもとに選択できるようになるのでとても「楽」になります。

その過程では「見たくない自分」にも気づいてしまって辛くなることもあるかもしれません。
でも、そんな時こそコーチはあなたが本来のあなたに戻るのを100%信じてサポートし続けます。
自分以上に自分のことを信じてくれるコーチという存在はきっとあなたに力を与えてくれると思います。

2.自分自身で望む場所へ向かうこと

コーチという言葉の語源は、coach(馬車)です。
馬車のように、行きたい場所に連れていくための手段としてコーチングは活用されています。
しかし、決してコーチが行きたい場所まで引っ張っていくわけではありません。
その場所に向かうのはあなた自身です。

コーチングを利用されるクライアント様は「自分がどこに行きたいのか」がわかっている方ばかりではありません。

どこに向かいたいか?
なぜそこに行きたいのか?

まずはゴールを共に確認するところから始まります。
クライアント様ご自身が描いていたゴールもコーチングを進めるうちに、本当は別の場所に行きたいと気づくこともあります。その時は一緒に軌道修正します。
コーチは、クライアント様ご自身の力で行く方向を決め、自らの足で進むことをサポートするパートナーです。