「コーチング」というものに良いイメージがなかったのですが・・・〜単発セッションお客様の声〜

 

コーチングにいいイメージを持っていない。

これは私のところに来られる方からよく聞く言葉です。

何も指示しないし怒ったりもしないのに、イメージだけが先行しているようですね。

先日、単発セッションを受けていただいた田中さんから嬉しい感想をいただきました。

 

うまくお話出来るか不安もありましたが、勝手に「小松さんにお任せすれば大丈夫」と思い、臨ませて頂きました。

はじめにお伝えした通り、もともとさは『コーチング』というものに対してあまり良いイメージがなかったのですが、『小松さんから感じるコーチング』には「自分の中にある自分では気付けていない本心を引き出してもらえるものなんじゃないか」という期待が持てていて、実際、まさにその通りだったな…と思いました。
小松さんの質問に対して、ズレてるかもしれないけど、感じたことや思い起こしたことを答えさせてもらった結果、

「それ、もう言ってるじゃない」

っていう現象が起きていて、でもそれって自分じゃ何言ってたのか気付いてもないんですよね…

小松さんに返してもらって初めて気付けるという。
本当に話し始めて、30分経つか経たないかくらいに、急に涙が溢れてきた瞬間がありました。

「あーこれ、私の心ん中にいる私が反応してんだなぁ」て思ったら、「これが本心なんだなぁ」て受け止めてあげられました。

自分同士だから不思議な感じなんですけどね、自分の中の自分と会話してる感覚になる瞬間があって、小松さんと話してるのに「あー、そうなんだねぇ、私」て、自分に語りかけてる時間もあった。

小松さんが、「私は今日、美奈子さんの鏡になります」って言ってた意味、すごく分かりました。

使命が、本当にしたいことが、なんなのか。
なんとなく気付けたような気持ちはありますが、まだ明文化がうまく出来ないので、ココはもう少し考えてみたいと思います。

また「そのために何が出来るのか」「どんなことをしたいのか」ということも、考えてみたいな、と思いますが、そこは真っ白過ぎて、この先どうなるのかはわかりません。

路頭に迷ったら、また鏡になってやってください。

本日は本当にありがとうございました。

(田中美奈子様 30代 福祉職 石川県)

人は、意外と自分がいつも大切にしている想いがミッションだとは気づかないで過ごしています。

田中さんから出てきた言葉も、特別なものではなくいつも田中さんの中にあったものです。

自分自身の中に当たり前にあるからこそ、大切にしてない。

だから、コーチが鏡となり、その言葉をオウム返ししたり、言っている時の言葉のトーンやエネルギーをフィードバックすると、魂が気づいてくれた!という喜びで涙が出てくることがあります。

田中さんも気づけたことによって、今後選択、そして行動が変わっていくはずです。

これからが楽しみですね!

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