今日が人生で一番若い日だから

今日が人生で一番若い日

この言葉をこれまで何度も見聞きしています。

でも、あまりに当たり前すぎてなかなか意識できていない人も多いかもしれませんね。

私がいつも伝えている「人生の終わりを意識する生き方」は、自分の人生への視点をぐっと高くしてくれます。

乗り越えられそうもない壁にぶつかっているように感じている時。

このどん底からどうやっても這い上がれないと感じている時。

そんな行きづまり感の時に、

「人生の終わりのいる自分」を想像してみてください。

人生の終わりにいるあなたは、今の自分にどんな言葉をかけるだろうか?

現状の問題ばかり考えている時、視点が低くなりエネルギーが下がります。

そんな時は、ぐっと視点をあげる問いを自分に投げてみることです。

視点が高くなると、客観的に今を見ることができるようになります。

視点が高くなると、人のエネルギーは上がります。

今が最悪だと感じていたとしても、今日が人生で一番若い日。

まだまだ何か挑戦できる日なのです。

私にもかつて、

『もうどうしようもできない・・・』

と八方塞がりを感じていた時がありましたが、今思えば、「八方塞がり」なんてなかったな〜と思えます。

自分で勝手にそう思い込んでいるだけなのです。

自分の人生を自由にデザインできるとしたらどんな未来を描くだろうか?

もし10年後の自分が今よりイキイキと幸せに暮らしているとしたら、今日のあなたは何をしたのでしょうか?

おそらく、明るい未来を想像し自分の人生を勝手に狭めないで、扉を開き続けたはず。

さらに幸せになる自分を描き続けたはずです。

自分の人生を自分で閉じないで、開き続けること。

12e80c7ad068b6f5903aed4b71cd8a85_s

そんな「人生の自分解放」を、一番若い日である今日からぜひ取り組んでほしいと思います。

本当は今よりもっと満たされている未来があるのに、自分でその可能性を閉じているなんてもったいないと思いませんか?

この「もったいない」という感情こそ、人生を充実したものにしてくれると思っています。

こんなに暗い気持ちで人生を送っていたなんてもったいない。

自分がやりたいと思うことを諦めていたなんてもったいない。

誰かの意見ばかり聞いて、自分が本当にやりたいことをやらなかったなんてもったいない。

この気持ちを人生の終わりで感じるのではなく、今感じてほしい。

そんな風に思う自分がイメージできたら、

「どうしたら与えられた命の時間を充実させることができるだろうか?」と考えてほしい。


君が無駄に過ごした今日は、昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日

こんな言葉も誰かが言っていましたね。

私は、「無駄」も大事だと思っています。

真剣に生きているからこそ、「無駄」のように思えることも沢山体験する。

だから、「無駄」のある人生こそ豊かさだと思っています。

でも、「無駄」に自分を卑下したり、自分の可能性を閉じるのはもったいない。

人生をさらに楽しむ。

自分の豊かさを味わい切る。

可能性に溢れた人生を遊ぶ。

そんなことをぜひ自分に許可してあげてください。

このままじゃ人生の終わりに「もったいなかった」と感じちゃう!

そう思った人は、おそらくいつのまにか、誰かのための人生を生きてしまっている人です。

人の目を気にしたり、誰かの期待に応えようとしたり、自分の本音を閉じ込めていませんか?

う〜ん、もったいない!!

ぜひ、今から自分に問いかけてほしい。

『本当はどうしたいの?』と。

1人だと自分に制限をかけてしまう人は、一緒に考えましょうね。

 

 

辛口コーチの本音のさらに本音が聞けるLINE@

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。