ダメなままで愛される

「知らないまま、うまくいくんだよ」

先日、種市勝覺さんに言われた言葉。

そうか、そうなのか!!

私には、とっても衝撃的だった。

「シラナイママ ウマクイク???」

なんども、頭の中でリフレインしていた。

あ〜私、相当

「自分足りないんっす」って思っていたな。

「私は、〇〇だから上手くいかない」

「私は、〇〇だから愛されない」

だから、

〇〇に何かを入れれば、上手くいく。
〇〇になれば、愛される。

そう思っていたんだ。

笑えるくらいに、「私は足りないんっす・・・」のままの私を

周りの人はすごく愛してくれていたのに。

全然受け取ってなかった。

周りの人の言葉より、「私は〇〇だから愛されない」と思っている私自身を一生懸命信じ続けていた。

いつからだろう。

中学受験を目指して塾に通い始めた頃?
ピアノコンクールを目指して厳しい先生のところに通い始めた頃から?

きっとそんなのはきっかけに過ぎないけど、でも記憶の中の私はいつも「足りない」「できない」と親や先生たちに言われていた。

でも、そう思っていたのは私自身だったんだね。

この足りないままの私を愛してみよう

「私は足りない」

と思っているから、新しいものを得ようとする。

「私は知らない」

と思っているから、必死に知らないことを知ろうとする。

ところが、、

こんなに一生懸命得て学んでるのに、おかしなことに

どんどん悪くなるということがある。

「私はブスだ。」

そういう前提で、化粧を重ねて超ブッサイクになっちゃうみたいな。

超ポジティブに

「私完璧だ!」

って思わなくたって、

何にもできない、何にもしらない私のまま愛されちゃえばいいのだ。

上手く行っちゃえばいいのだ。

赤ちゃんの時「不足感」なんてなかったよね

赤ちゃんだった娘たちをそのまま愛していた。

でも成長すると、あれもできない、これもできてない。

なんて・・・

まるで自分を見るように、子供たちを見ていた自分に気づいた。

昨日、運動会だった次女。

待ち時間はグダグダ・・床に寝転ぶし、脱走しようとするし。

でも、お遊戯やかけっこは、シャキッ!

やるときやりまっせ〜!!と頑張った娘。

グタグダなところも、やるときやるところも

そのまんまで上手くいってるんだよね。

クラスの中でもダントツ幼い彼女は、どの先生にも愛されている。

教室と園庭は、彼女にとって境目がないようで、裸足のままかけていく。

年少クラスで、未だにオムツが取れてない。

でも、すごくすごく愛されている。

そっか、彼女は私に

「足りないまま愛されちゃうんだよ〜」

ってことを教えてくれているのかもしれない。

私自身も娘たちも、そして周りの人のことも

そのままで愛する

を信じていこう。

みんなも、

今のあなたのまま上手くいっていいんだよ〜。

今のあなたのまま愛されていいだよ〜。

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