自分の中にある夢を外に出せ!

昨日10月9日、文京区の文京学院大学で行われた

「医療ドリームプランプレゼンテーション2017」

に参加してきました。

ミッション起業プログラムの卒業生でもあり、現在も継続してコーチとしてサポートさせていただいている看護師の安富由紀子さんがプレゼンターとして登壇しました。


(真ん中が由紀子さん)


ドリプラとは・・・

事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。(公式ホームページより)

由紀子さんは、看護師としての経験を通して

「患者力の向上は、医療スタッフの質の向上につながる」

と考え、患者も医療者もお互いに成長し合えるそんな医療を実現しよう!とプレゼンしました。

プレゼン後、大きな拍手。

終了後は名刺交換する人が絶えませんでした。

私の夢が

私たちの夢になる。

それが、ドリプラの効果なんですね。

自分の中にある想いを閉じ込めてないか?

由紀子さんから終了後もらったメッセージがこちら。

『今まで、こんなこと自分しか考えていないんだろーなーと思っていたあの頃が大昔のようで不思議な気持ちです。
本当にみんなに応援してもらっているかんじがして嬉しかったです!!』

そう、この、

「こんなこと自分しか考えていないんだろうーなー」

という考え。

これって、思い込みなのです。

勝手に思い込んでるだけ。

それなのに

「私の夢なんて叶わない」

「どうやって叶えていいのか分からない」

って心の中で独り言をずっ〜と言っている人いませんか?

外に出すのって勇気がいるよね。

「そんなの無理だよ」

って言われるかもしれないから。

出したら肯定もされるかもしれないけど、否定もされるかもしれない。

当たり前だよね。

でも、否定される怖さばかりフォーカスして発言しなかったら、肯定もされないんだよ。

いつまで、その夢を自分だけのものにしておくの。

夢なんて叶わないって、いつまで一人で拗ねているの?

その夢を叶えないでを死を迎えた時、本当に後悔しないか?

その怖さの壁を乗り越えるのに必要なのは

「もし、これをやらないで死んだら後悔しないか?」

という自分への問い。

その夢を叶えようとしたって、必ず叶うなんて私には約束できない。

その夢を抱いたあなたに責任がある。

その夢を叶える責任がある。

責任って大げさかもしれないけれど、その夢が自分だけのものって思ったら諦めちゃうかもしれないけれど、天から与えられた使命って思ったらどうかな?

その夢を叶えるという仕事を与えられたんだよ。

だから、自分の中に降りてきたその夢を勇気を持って語るということは、それだけで誰かの夢を応援するということになるんだよ。

「私も同じことを考えていたんです。」

「私も同じ夢です」

きっと、あなたが周りにその夢を語った時、そんなことを言われるだろう。

そして、きっとあなたは驚くだろう。

こんなにも沢山の人が同じ思いでいたということに。

私は、知っている。

あなたの夢は、すでに未来で叶っているということを。

だから、あなたが自分の中にあるものを外に出した時、一気に未来からご縁が送られてくるの。

だから、信じてただ語り始めるところから始めればいい。

そして、その夢を叶える途中で起きた全ての出来事、出逢いがかけがえのない人生そのものになっていくんだ。

だから、今抱いた夢を叶えようとするだけでいい。

途中で変わったっていい。

でも、今ここで感じていることを自分の中だけにとどめないで、外に出していこう。

そこから、人生は広がり始めるのだから。

約1年半前に、ゆっこさんは私のセッションに来て、自分の夢を語った。

その時、私もゆっこさんもこんな大舞台で著名人たちと一緒にプレゼンするなんて、イメージすらなかった。

でも、たった1年半でその夢はみんなの夢と繋がったんだよ。

私もあなたも同じ。

想像を超えていく未来が広がっているのだから、さあ、今から始めよう。


(応援してくれた仲間とともに)

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