自分の「決定権」誰かに委ねてないか?

何かやりたい!と思った時、人に意見を求めてしまうことはありますよね。

夫や妻、親や友人、先生など。

人に聞くことで、可能性が出て来たり、他のやり方が分かったり、ご縁を繋いでもらえたりします。

だから、自分の中に考えをとどめないで、どんどん開示したらいいと思う。

でも・・・
その相談が、「やる」前提での相談なのか「やってもいいか」の確認なのかでは、内容が大きな違います。

人には「発言権」はあっても、「決定権」はあなただけのもの

昨日の種市勝覺さんの単発グループコンサルで、

「決定権」と「発言権」という話がありました。

人には、「発言権」があります。
「私はこう思うよ。こうした方がいいよ。」
相談したら、相手には自分の考えを発言する権利はある。

でも、あなたの人生において「決定権」があるのは、ただ1人。
あなただけなのです。

にも関わらず・・・

やりたいことの許可を人に委ねていませんか?

自分の考えを伝えて、思考を整理したり、他のアイディアをもらう目的だったはずが、気づいたら「あの人がダメだといったからやめておく」みたいになっていることがあるなと。

自分がやりたいことに対して親の許可をもらう、先生の許可をもらう。OKが出たらやる。

そのパターンを、子供の頃から繰り返して来てたんですよね。

いつの間にか、他人のOKがないとやれなくなってしまった。

大人になったあなたは、もうあなたが自分の人生を選択していっていいはずなのに。

人に「決定権」を委ねるのは、自分が失敗するのを恐れているから。

あなたには、失敗する権利もある。
やって気づくことが沢山あるのだから、自分の「やりたい」に自分自身で許可を出して、どんどん実行してみましょうよ。

その繰り返しが、きっと自分自身への信頼を取り戻してくれるはずだから。

自分の人生の「決定権」は、あなただけのもの!
ですよ!

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