1度ダメでも2度やろう、2度ダメなら・・・


「本当はやりたいことがあるのに、諦めそうになっている」
と言う人へ。

まずは、

『おめでとう!!』

良かったね〜。(って何が!?)

はい、それは・・・

「本当にやりたいことがある」ということ、そのものが幸せなこと

だからです。

そして、今それをやりたいと思っているということは、やれる可能性がある。自由があるということだから。

やりたいことがない。
挑戦する自由がない。

そんな悩みに比べたら、なんてHappyな悩みだろう。

まずは、やりたいことがある自分、そしてその自由を祝福しよう。

さて、本題へ。

やりたいことがあるのに失敗を恐れていたり、1度うまくいかなかったという経験をしてチャレンジできなくなっている・・・

今、あなたがそんな状態ならこのことをぜひオススメしたい考え方がある。

1度やってダメなら2度やる。2度やってダメなら、3度やる

今まで3度やってみたことはあるかな?

1度の失敗にビビっている人は、2度目さえやっていないよね。

その2度目さえ通り越して、最初から3回やろうって思っていればいいのだ!

ある仲間が、ものすごく大きなものを手にしたくて、3回までやってみるにチャレンジした。

彼女の場合は、一番お願いしたくない人に、一番無理そうなことを「3回お願いしてみる」というチャレンジだった。

それまでの彼女は、本当に欲しいものも分かっていたけど、1度お願いしてダメな結果になると、「やっぱり」っと思って2度お願いすることをしてなかった。

「やっぱり」って言うときは、予定通りってこと。

もう、断られることを想定しているんだよね。

「やっぱり私はダメだ」
「やっぱり私は愛されていない」
「やっぱり私には何も与えられていない」

そういう設定で行動するから、当然そうなる。
当たり前のことだ。

だから、

「1回ダメなら2回やろう。2回ダメなら3回やろう」

最初からそうやって設定していたら、1回目がダメな時も2回目はどんな風にやってみようかとすぐに切り替えるし、2回目も思うような結果が出なくても、「さあ、3回目はどんな風にやろうか!」って考える。

彼女は、結果、ものすごく大きなものを手に入れることができた。

さあ、自分のことに置き換えてみよう。

本当は手にしたいのに1回のチャレンジで諦めてしまっていることはないだろうか?

もしかしたら、そこまで得たいものではなかったのかもしれないね。

でも、

「いや、やっぱりこれを手にしたい!やってみたい!」

そんな気持ちが湧き起こってきたら、自分にこう言い聞かせてみよう。

「1度ダメなら2度やろう、2度ダメなら3度やろう!」

基本は3回はやる!と設定しちゃったらどうかな。

3回やってダメなら?

4回目をやってもいいのだから。

結果を手にできるかどうかは、思考によるものが大きいよ。

さあ、今からやれることをやってみよう。

 

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