お役目意識を持って「恩送り」をしていこう

昨日は、大変お世話になっている(というか迷惑ばかりかけている??)方に、すごく氣の高い場所に連れて行ってもらいました。

行政書士の土井義広さん(土井ちゃん)とのランチ。

氣が良い場・人・食事・そして会話。

昼からビールもいただき、

完全にエネルギーチャージ!

 

ここのところ、ありがたいことに、
食事や学びの場など、ご招待いただけることが多いです。

かつての私は、こんなことを思ってました

「私って、すごい!こんなにしてもらえるなんて、特別だな〜」って💦

(きゃー、恥ずかしい!!!)

つまり、私の承認欲求みたいなものを埋めるために、その事実を使っていました。

でも、最近あまりに与えられるので、

「なんで、こんなに与えられているの?」

って不思議に思って、

そしてこんな結論を出しました。

それが、

「お役目」

です。

 

以前の私は、

与えられるものをどこか受け取り拒否していました。

「こんな私がいただけるわけはない」と。

また矛盾していますが、

一方で

「こんなに与えられるということは、私はすごい人にちがいない!!」

という自意識過剰なところがありました。

(やっぱり、恥ずかしいよ〜)

でも最近は、こんな風に思えています。

「この与えていただいたものを循環していくのが、私のお役目なのではないか?」と。

例えば

・人とのご縁

・食や場を通していただくエネルギー

・学び

をいただいたら、

・その方とのご縁を必要としている人につなげる

・高いエネルギーを人に循環する

・得た学び、情報をお役に立てそうな方に伝える

 

今まで以上にこうしたことを意識するようになったのです。

そんな風に思うと、受け取ることも抵抗なくできるようになったし、自分だけのものにしないで、次へと流していこうと思えるようになりました。

自分が手にしたものは、自分のところを通っているに過ぎない

 

どんなものでも言えることですが、

自分のところに来たものは、自分のものではない

という意識を持つことが大事だな〜と思います。

もちろん、自分に与えられたもので、

大いに喜び、楽しむのが大事。

その上で、さらに高まったエネルギーで次へと流していく。

そんな意識でいることで、心がとっても幸せな気持ちになります。

次へと循環させたことで、喜んでいただけると

与えられたものに対して

「よくぞ私のところに来てくれたね。」

って気持ちになるし、

これから先に与えられるものについても

「遠慮なく受け取ろう」

そんな気持ちにもなりますよね。

お役目意識とは

人にはそれぞれ人生のテーマに基づいたお役目があって、それを意識して生きること。

私は、そんな捉え方をしています。

テーマとは、使命とも言えます。

だからこそ、人生の使命を意識して、志を高めていけばいくほど、与えらえるものがさらに多くなります。

そして、快くその使命のために使っていくことで、また与えられるのです。

使命とは何か?を定めるのも大事ですが、

急には難しいですよね。

だから逆に

与えられたものから自分の役目を考え、そこから使命(テーマ)を導き出していくということもできます。

今、与えられているものは、どんなものがあるでしょうか?

「ありがとう」の先の「で、どうする?」を考える

与えられているものに対して

「ありがとうございます」

そう思うだけでも、ずいぶん流れは良くなりますが、もう1つ先を考えると、さらに人生は大きく進みます。

「じゃあ、どうする?」という問いです。

「あれもこれも与えていただいた。ありがたいな〜。で、私はどうする?」

と自分に問いかけてみると、何か見えてくるはずですよ。

「恩返し」より「恩送り」を意識する

以前は、人に何かしていただいた時、その人に「恩返し」しなくてはと思っていました。

ところが、

いただいたものがあまりに大きなものだったりすると、

それは、難しいな・・・と思うことが出て来ました。

その時、思い出したのが「恩送り」という言葉。

「返し」は、その人にただ返すこと。関係性は直線的ですよね。
「送り」は、その人ではなく次の人に送ること。結果、巡り巡ってまた戻ってくる。円のイメージです。

送って、送って何も返ってこなくても、喜びをいただけているから、それでいいや〜。

執着を手放して、流れよく、次へと回していくと、

不思議とまた与えられるのですよね。

これが「徳を積む」ってことなのかなと思っています。

お役目意識を持って、与えられたものを循環する生き方。

これからも、心がけていきたいと思っています。

 

ヒントとなるのが「貯徳」という考え方。

8年ほど前に、ご縁をいただいた山本時嗣さんのご著書

『日本一幸せな大富豪 竹田和平さんが命をかけて教えた魂に火をつける5つの物語』

竹田和平さんが大切にされていた「貯徳」という考えがわかると思います。

今、こうした貯徳の考え方が必要とされている時代だな〜というのを感じています。

投稿者プロフィール

小松 さやか
小松 さやか
人生のコンセプトを見つけると自分が最高に輝く!をテーマに、ライフコーチとして人生のサポートをしています。自分がもっとも輝く場所へシフトするためのヒントをお伝えしています。「人生」「魂」「エネルギー」に関する情報を発信中。さいたま市在住3歳、7歳の姉妹の子育て中。新潟県出身。大の日本酒&ビール好き(居酒屋好き)。基礎スキー部卒業の体育会系。

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