人生を開く言葉・閉じる言葉

冬季オリンピックの模様が連日報道されていますね。

メダルを取った選手だけではなく、出場した選手すべてにここまでのドラマがあるのと思うと、どの選手も応援したくなります。

その中でも、期待というプレッシャーに打ち勝ち、結果を出した選手たちのインタビューを聞いていると、高い技術・才能はもちろんのこと、やっぱりこれが違うな〜と感じます。

「使っている言葉」

“今の自分なら大丈夫、必ず結果を出せる!”

そんな自分を信じる言葉。

“かならず結果を出す”

という気概がこちらにも伝わってきます。

言葉とはつまり思考

 

普段考えていることが、言葉になります。

言葉からその人の思考パターンが見えます。

だからこそ、コーチングでは、クライアントさんの言葉をキャッチしフィードバックします。

多くの人が、自分の言葉に無意識です。

否定的な言葉を使っていることをフィードバックすると

「えっ、そんなにその言葉使っていましたか?」

とびっくりされます。

例えば

どうせ・・・
やっぱり無理ですよね

など

そういう言葉を繰り返し使っているのに、一方で欲しい未来を手にしたいと言っている。

未来を信じる言葉より、自分の可能性を否定する言葉が多い。

この場合、未来を欲しい気持ちより、無理に決まっているという気持ちが勝ってしまっているので、現状は変わりません。

「私の人生はどうせ変わらない」

そんな前提になってしまっているのですから。

『どうせ、だって、でも』は自分の中にある可能性を閉じる言葉

 

小さい箱の中にあるキラリと光る可能性は、解放される時を待っています。

その箱の蓋を閉じているのは、自分自身。

可能性が入っている箱の蓋を開くとき、人生が開き始めます。

その箱を閉じているのも開くのは

自分自身の言葉

もっというと思考であり、

前提です。

もし、今より輝く自分に会いたかったら

言葉に意識を向けてください。

まずは、自分の内なる言葉が自分の可能性を閉じる言葉となっていないか。

その言葉をないものにしなくていいです。

使わない。

使っても、

「無理・・って思っていたけど、やっぱりできるや〜〜〜ん♪」

と最後は、開く言葉で終わるようにする。

ついでに、両手を挙げて広げてながら言ってみるといいですよ。

これでOKです。

こんな風に、可能性を開く言葉を意識的に選択すると言葉に引っ張られて、思考も開いてきます。

思考が開いてくると、人生も開いてくる。

まずは、言葉から「人生の可能性を開く言葉」使っていきましょうよ!

大丈夫、人間の能力に大差はない!

自分が輝く姿を信じ続けたかどうか。諦めなかったかどうかなのだから。

人生を開く言葉を使い続けよう。

オリンピック選手も頑張れ!!

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