「一番欲しいものに気づく」までの道のり

私が一番大好きな曲。

マッキーのこの曲「僕が一番欲しかったもの」

 

マッキーは、なぜ「一番欲しかったもの」にしたのかな。

本当に欲しかったもの」とか言葉の選択肢はあったのかな〜なんてことも考えたり・・・

この記事「私が一番欲しかったものに気づいた」

に書いた通り

ようやく「これが欲しかったものかもしれない」

というところに辿り着きました。

本当に欲しかったのは「感動」でした

平昌オリンピックで、羽生結弦選手のインタビューを見たときに思ったのです。

「私は自分自身の人生に感動したいんだな」

って。

羽生選手は、松岡修造さんのインタビューでこんなことを応えていました。

「捨てる」

たくさんの幸せを捨てて、捨てて、捨てて、オリンピックで優勝することを“手の中に入るくらいの小ささ”にして、それだけを取り行った。

(というような内容でした)

それを観ながら、どれだけのものを、そして何を捨ててきたのかな〜って思いを馳せました。

そして、

羽生選手のこれまでのプロセス、結果、そしてあり方に感動したのです。

「感動」したということは、自分の中にあるものが共鳴したということ。

このインタビューを観ながら

私も感動したい。自分の人生に!

魂の声のようなものを掴んだ気がしました。

最初は「欲しいもの」を求めてみる(足し算ステージ)

 

本当に欲しいもの。

私は、それを魂の欲求だと捉えています。

魂の欲求は、

物質的ではない、目に見えないもの。

感動とか、感謝とか、歓喜とか。

でも、最初からそれはなかなか分からない。

まずは、自分の顕在意識にあるように具体的なものを掴んでいくことから始まります。

私自身のことで言えば、

3年前に起業した当初は、

「時間的自由」や「お金」、「世間的な成功」みたいなものが欲しいと思っていました。

本当に欲しいものを覆っているような“顕在的欲求”に従って、いろいろ手に入れたり、逆に手に入らないという経験をしているうちにあることを感じます。

それは、

・それほど満たされないという気持ち

だったり

・違和感

だったり。

いろんなものを手に入れようとするから、どんどん奥の欲求へと気づきが深まっていくのです。

魂は、さらに深い欲求へと気付くためにサインを送りますから、ある程度いろいろ手にすると、次のステージが訪れます。

捨てて捨てて、コアに近づいていく(引き算のステージ)

勝手な憶測ですが・・・

羽生選手も「オリンピックで金メダルを取りたい」という「足し算」的なステージから、執着を捨てた先にあった本当の欲しいものを「手に入るくらいの小さなもの」と表現したのではないかと思うのです。

一度、インタビューしてみたいわ(笑)

私も短い期間ですが、起業して手に入れたいと思っていたものを手に入れることが出来ました。

ところがどうやら、私の魂は成長欲求が高いようで、すぐに次のステージに入るように仕向けました。

それは、いろんなものを剥がしていくようなステージでした。

まるで上に乗っている脂肪を剥がすかのように、余計なものを捨てざるを得ない状況になって、

結局それが究極まで行った時に

ポロっと表出したのが

「私は人生に感動したい」

という欲求でした。

この「引き算」の段階を別の表現をするなら、

人生に「圧」がかかる時期

自分が選択した人生とはいえ、いろいろキツイこともありました。

でも、

自分が選んだ人生。起こること全てに向き合おう。

どちらかというと甘えん坊で、自分で選択したくせに最後を丸投げして「丸投げ姫」とまで言われた私が、とうとう「逃げない」ということを決めたのです。

かなりの成長だわ〜(笑)

この「逃げずに向き合う」という圧がよかったな〜と思います。

余計なことを剥がしてくれました。コアに辿り着かせてくれました。

まるで温泉の発掘のように、源泉に辿り着き湧き出てきたのです。

「人生に感動したい」が私にとってコアなライフテーマであり、このテーマを元に、今までの人生、そしてこれからの人生を編集、プロデュースすればいいのだなと思って、かなりワクワクしています。

1人ひとりに「人生のコアテーマ」が隠れている

 

私は、コーチとして、他の方の「コアテーマ」の発掘と、「コアテーマ」を軸としたセルフプロデュースをサポートしたいと思っています。

ライフテーマと仕事のコンセプトが繋がり始めましたよ。

人生ってやっぱり面白い!!

感動する人生を歩みたい人、ぜひ御一緒しましょう!

 

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