終わりを意識して「ありたい自分」で生きよう

昨日3月3日はお雛様、耳の日。

そして、私の43歳の誕生日!でした。

10年来の友達が日本酒とケーキを持ってお祝いに来てくれました。おかげさまでいい誕生日となりました。

人生の終わりを意識する生き方

43歳。なんとなく、人生の折り返し地点だと感じたのです。
あと半分生きると86歳。
そこまで生きられるか分からないし、それ以上生きるかもしれない。

でも、一旦設定を「86歳」としてみよう。
そんなことを思ったのです。

であれば、残り半分どう生きたいか?

これまでの人生をしっかり振り返って、
自分の良さはさらに伸ばし、自分の裏の面が出ているところはさっさと卒業して、私という本質をよりよく活かせる生き方がしたいなと思ったのです。

品上がる
品下る

という表現があります。

同じ人でも、いい面が出てくると品上がる。
悪い面が出てしまうと品下る。
であれば、品上がる生き方がしたいですよね。

過去がどうだったかは関係ありません。

どんな自分でありたいか?
ただそこを大切にして生きればいいのだから。

人生の終わりを意識することで
「どんな人でありたいのか」
が見えてきます。

自分の人生のコンセプトがはっきりします。

私は、「人生の最後まで可能性を信じ続けた人ここに眠る」と墓石に書かれるよう生き方をしたいと思っています。

今までの人生を振り返り、理想の未来を描く

人生の後半を意識し始めた方は、ぜひ今までの自分を一度しっかり振り返ってください。

そして、後半人生をどう歩みたいのかを考え、「理想の人生」「理想のあり方」を見つめることです。

でないと、過去からの流れに流されてしまって、
「本当にこれが歩みたかった人生だったのだろうか?」と思う最後になるかもしれませんよ。

私は、“人生後半こそ自分らしく豊かに生きたい人”の自分と向き合う時間をコーチとしてサポートして生きたいと思っています。

43歳から始まるこれからの人生にご縁をいただけていることに感謝しています。

今後ともよろしくお願いします。

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