【オワマルmy story1】夢だった仕事に就いた!

「終わりに○(まる)と思える生き方」実現をサポートする

ライフコーチの小松さやかです。

 

皆さんは、自分の終わりについて考えたことはありますか?

私は、ずっと「人生の終わりを意識しよう!」ということを伝え続けて来たのですが、


「どうしてさやかさんは、終わりについて考えようなんて思ったのですか?」

とよく聞かれました。

確かに、若い時から「終わりを意識しよう」なんて言っている人は少なかったから不思議に思われても当然ですよね。

きっかけは、最初の仕事にありました。

社会人1年目は、精神科病院でスタート

 

「社会福祉士」という国家資格を取得後、私はずっと夢だった医療ソーシャルワーカーという仕事に就きました。

(23歳、同僚たちと。顔がパンパンです。笑)

『病気で不安になる人のサポートをしたい。患者と医療者をつなぐ翻訳者のような立場になって患者さんの不安を少しでも解消したい。』

そんな熱い思いを持って、念願の医療ソーシャルワーカーになりました。

最初の勤務先は、精神科病院。

人生で1度も足を踏み入れたことのない「精神科」が最初の職場となりました。

閉鎖病棟の鍵を閉め忘れ、数名の患者さんを脱走させてしまったり、外来患者さんの受付で「SEX レスの相談」になって、戸惑ったり・・・

回復の兆しが見えていた若い男性患者さんが、病室で自殺。
ショックで、仕事に行きたくない。なんてこともありました。

今思えば、人の人生に深く関わる仕事に携わることになった原点。

精神科での仕事を通して、様々な人と出逢いました。

様々な病気、そして家族の悩みを知ることになります。

拒食症、自殺願望、統合失調症、認知症、アルコール依存症、うつ病・・・

家族間で起こる問題

地域で起こる問題

病気を治すだけではない、超えなくてはいけない問題を現場で身を持って経験することが出来ました。


「当たり前に生きる」ってことは普通ではない
ということを知りました。

家族と共にいられること、働くということ、地域で暮らすということ。

それは、当たり前ではなかったのです。

逆を言えば、

今日美味しくご飯が食べられたこと。
家族の元に帰れたこと。
地域で生活が出来たこと。

それだけで、何倍もの喜びになるということも感じられたのです。

社会人1年生の私にとって、精神科での仕事は慣れないことばかりでした。

失敗も沢山したし、迷惑もかけたけど、ドラマ以上のドラマがそこにあって、いろんな人生に関わることができる楽しい時間でもありました。

仕事が少し楽しくなってきた1年目が終わろうとしている時、
もともと第1志望にしていた病院から連絡があり、急遽転職することになりました。

my story2へ続く

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