【オワマルmy story 6】上京、波乱万丈の幕開け

終わりに◯(まる)と思える生き方を応援する
ライフコーチの小松さやかです。

前回のstory

my story5

上京を決意し、退職届を出した私。

なんと、その2日後に家の電話が鳴りました。

東京の面接をしてくれたクリニックからの電話でした。

なんと・・・

「急遽1名ソーシャルワーカーが必要になったから来月から来て欲しい」

と・・・・

もちろん、即答でした。

『はい、よろしくお願いします。』

『手放すと入ってくる』は本当だった

よく、

『手放すと入ってくる。』

と言われますが、

この時ほどそれを確信したことはありません。

退職届を出し、採用されなくても派遣でもなんでもやって
とにかく夢を叶えるんだ!
という決意をしたら、

それに合うことが現象化したのです。

 

決めるが先。これは真実です。

私があの時、
仕事もないから上京も無理。と現実に合わせすぎた決断をしていたら、採用の話もなかったかもしれません。

ということで、一気にことが動きました。

上京したものの中途半端な仕事っぷり

当時、仲良くしていた友達がある街に住んでいたのですが、
その近くにアパートを借り、そこから都心にあるクリニックに通勤することになったのです。

 

都内の在宅医療をされている患者さんのお宅に、医師や看護師と伺い、医療面以外の経済的なこと、福祉的なことの相談に乗っていました。

 

人口2万にも及ばない田舎の町から、いきなり都心での仕事ですから戸惑いもありました。

 

何より、そこそこやれていると思っていた私の自信は、すぐに崩れました。

 

制度のことも、病気についても知識、経験不足で、在宅医療という経験も知識も必要な職場では太刀打ちできなかったのです。

 

あまりに何もできない私に、スタッフががっかりしているのが良くわかりました。

 

できていると思っていたのは、これまで沢山の人のサポートしてもらっていたからだとようやく気付いたのです。

 

新規開業のクリニック。1人ソーシャルワーカーですから、本来なら相当な知識経験が必要・・・と今なら分かるのですが・・・

 

慣れない生活・仕事に疲れて、仕事に対する姿勢も中途半端になっていました。

 

それでも、いろんなお宅に伺って、これまでの人生やこれからの希望を伺うことは私にとって掛けがえのない時間だったし、いつも新しい患者さんのお宅に伺う時は、今度はどんな人と出会えるのだろうと楽しみにしていたのです。

 

私は、医療ソーシャルワーカーとして仕事をする。というより、
人がどんな人生を歩み、何を体験し、どんな希望を持っているかを聞くのが何より好きだったんですね。

 

ただ、やっぱり専門職としては、ただ人のストーリーを聴くのが好き。だけではやっていけいないのが現実でした。

 

実は、この仕事に対する中途半端さは、慣れない生活と仕事だけが理由ではなかったのです

 

東京に出てくる1、2年前から関わっていたある仕事が大きく影響していたのです。
そして、この後、ソーシャルワーカーという仕事を手放すことにもなるのです。波乱万丈LIFEの幕開けです(笑)

 

(my story7に続く)

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