【オワマルmy story8】子供の頃のこと

終わりに◯(まる)と思える生き方を応援する

ライフコーチ小松さやかです。

my story7】で欠乏感をお金で埋めようとしたエピソードをお伝えしました。

今回は、小さい頃の話をさらっと。

2歳上の兄と2人兄弟。

新潟のかなりの田舎で育ちました。

学年1クラスの小さな小学校。

2年生までは、おとなしい子だったようです。

通知表に「もう少し積極的にお友達と過ごせるといいですね」と書かれていました。

今では、想像もつきません(笑)

親から自由になりたかった

 

「親から自由になりたい。」
そう思い始めたのは、小学校5年生頃。

 

毎日が辛いと感じている。
今思えば、プチうつ状態の小学生だったんじゃないかなと。

 

大嫌いなピアノレッスン

 

5歳から習っていたピアノ。
小さい頃は、街の小さな音楽教室に通っていました。
(まだこの頃はそこまで嫌いじゃなかったな〜)

小学5年生から、地元では有名な先生に習うことになりました。

コンクール優勝者や音大進学を目指す生徒さんがいる教室でした。

これがきつかった。

何しろ、

・そこまでピアノを好きではない。
・練習もしない
・音感も悪い
・リズムも取れない。

やる気のない生徒に、先生がイライラしているのが伝わってきます。

嫌味も相当言われました。

だから、毎週土曜日のレッスン日が嫌で、月〜金も心が落ち着かない状態でした。

自分の意思のない中学受験

 

ちょうど同じ頃、中学受験のための学習塾に通うことになります。

大学付属の中学を受験することになったのですが、なぜそうすることになったのか、全く記憶がありません。

気付くと塾に通っていました・・・

 

問題が難しすぎる上に、あまり勉強をしないので、先生がイライラしているのが伝わってきます。

小学校高学年は、ピアノと塾によってとってもストレスフルな毎日だったのです。

結局、中学受験は失敗。

みんなと一緒の地元中学に進学しました。

ピアノの教室のチェンジも、塾通い&受験も親が決めたこと

 

その頃は親に反発することもできないほど、絶対的な存在でした(特に母が)が、内心「なんでもかんでも勝手に決めて、こんなに嫌な思いばかりさせて!!!」と相当な反発を募らせていました。

誰かが決めたことは、モチベーションが上がりません。
結果、パフォーマンスが悪くなります。

そしてその「決めた人」へ恨みが募りますから、いいことありませんね。

そんな経験から私自身は子供に対して、
「親がやらせたいこと」を押し付けることはしないでおこうと思っています。

 

中学に入った当初は、誰も受験勉強していない中、2年も頑張ったので、成績はトップクラス。

でも、3年生になってみんなが塾に行き始めると、どんどん成績は落ちて行きました。

母親が「いい成績を取らないと激怒する」ことにいつもビクビクしていました。

 

優秀でなければ認められない。

この頃からその信念は、潜在意識に刷り込まれていったのでしょう。

みんながどんどん追い抜いていく。
親にも怒られる。

そんな不安感に日々襲われていました。

萎縮してしまっている状態なので、当然成績も伸びません。

 

ストレスフルなピアノ教室通いも続いていたし、何より「指を怪我するとピアノができないから。」という理由で運動部への入部を母から反対されて吹奏楽部へ。

(強烈な束縛)

 

とにかく、とにかく、母から自由になりたい!!!
そんな思いを募らせ続けていました。

 

まあ、そんな状態でも、地元の進学校に合格してしまうあたりが私(笑)

 

担任にも「奇跡だ!」と言われるような、誰もが驚く合格だったのです。

 

そして、目標を持って頑張る友達たちの影響で、私も真剣に自分の進路を考えるようになったのです。

教室にあった「職業 BOOK」みたいなものを見ていた時に

「医療ソーシャルーカー」という仕事を見つけて、ピン!!と来てしまったのです。

(まるで運命の人に出逢うかのような感じでした)

オワマルmy story 9に続く

 

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