何か現実で問題を抱えている人の「話のクセ」

こんにちは、オワマル・コーチの小松さやかです。

自分が、

普段どんな話をしているのか?

意識したことはありますか?

もちろん、自分が考えていることを話しているので、

意識していないわけはないのですが、

不思議なもので、

コーチングセッションをしていると、

「えっ、私そんなに人の話をしていましたか?」

と言われることがあります。

コーチは、事実をそのまま伝えます。

「セッションが始まって15分間、ずっと“(他者)〇〇さん”を主語に話をされていますね」

これをフィードバックと言います。

 

普段、事実をそのままフィードバックされることはありませんよね。

でも、このなんてことはない

「事実を伝えるフィードバック」

がものすごい効果となるのです。

 

どんな効果?かというと、

普段、自分の意識がどこにあるのかに気づくことができるということ。

無意識を意識化できる

それがあって初めて、自分をコントロールできます。

主語が他者になっていないだろうか?

何か問題を抱えていて苦しいと思っているときは、

主語が「他者」になっていることが多いのです。


例えば、

「お母さんが、色々しつこく言ってくるんですよ」

「同僚のAさんが、いつも意地悪なことを言ってくるんですよ」

〇〇さんのせいで、こんな状況になっている。

そんなニュアンスの話をしている時は、事がうまく回らない事が多いのです。

「他者」を主語に話をしている時、自分の人生は他人軸へとズレています。

では、自分らしい人生に戻すにはどうしたらいいのでしょうか?

人生を自分軸に戻すコツ

それは、ある意味簡単!

逆をすればいいのです。

主語を「私」に変えることです。

私は、こう思った。

私は、こうしたい。

そんな風に、主語を自分に戻して、

自分のことを語り出した時、

自分の人生に軸を戻す事ができます。

クライアントさんとセッションをしていて、

この主語が変わり始めた時、

人生は大きく変化していきます。

 

自分らしい人生を送りたければ、主語を自分に変えてみよう

自分の人生がちょっと苦しいな〜と思っている時、

話の内容が、「他人」が主語になっていないか、少し意識を向けてみてくださいね。

 

そして

意識して、自分を主語にした話をしてみてください

自分らしい人生が創られていきますよ。

 

 

コーチングセッションでは、

自分では気づけないことを「意識化する」サポートをしています。

自分では分かっていないけど、確かにある「潜在意識」「無意識」が現実を創っています。

だとしたら、

この無意識にいかに気づくかで人生が変わっていきますよね。

終わりにマルとなるよう、
人生を自分らしく生きたい。

そんな方は、ぜひオワマル・コーチングをご活用くださいね。

では、また!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。