人には無限の可能性があるって伝えたい

高校生の時から目指していた憧れの職業に就くことができた私は、数年経って目標を見失っていました。
夢が夢である時は幸せで充実感があります。
でも、それが現実となってしまうと矛盾や無力感を感じる日々。何か目標が欲しい。このまま仕事をすると、あの上司のようになって、さらにはあの部長のようになって…と。これから進む道がもう見えてしまった、そんな怖さがありました。

先が見えてしまった恐怖、閉塞感から脱したかった

私にとって、道が見えてしまうのは恐怖だったのです。もうそこから抜けられないような、そこに行くことが決定してしまっているような閉塞感。

今思えば、いくらだって自由になれたと思うけれど、あの頃は生まれ育った田舎に住んで、安定した職業についた私の未来は決まってしまっているような気がしていました。

ここから抜け出したい。
もっと自分の可能性を見たい
人生の終わりに後悔なしといえる生き方がしたい

そんな想いに突き動かされるように、学ぶことを理由にして28歳で上京しました。
あれから13年経って、ようやくスタート地点に立った気がします。

私自身が自分の可能性を信じ、体現するために起業した

自分の可能性を信じたかった。
まず私自身がその可能性を体現して、そして他の人にも「あなたにも無限の可能性がある」そう言いたかった。
専門学校教員時代から学生にはそう伝えてきたけれど、心から言い切ってはいませんでした。なぜなら、私自身が自分の可能性が無限であることを実感できていなかったから。安定した組織にいて、そこで求められることに応えて疲弊している日々。
「未来は明るいよ」とか「あなたの可能性は無限だよ」そんなことを自信を持って言い切れる私ではなかったのです。

「あなたの可能性は無限だ」そう言える自分になるために、そして、まずは私自身が自分の可能性を信じるために起業しました。
結果、組織にいた時よりイキイキとしたし、結果もついてきました。
「私でもできるんだ!」
という喜びとともに、今度は周りの人にも伝えたくなりました。
「あなたにもできる」
って。

「あなたには無限の可能性がある」そう心から言いたいから、私は諦められなかったのだと思います。
昔は憧れの職業に就くことが夢だったけど、20代後半から求めてきた目標はこの「大切にしたい想いを伝えること」だったのです。

自分の可能性を信じ続けられるかどうかが分かれ道

人は何歳になっても無限の可能性を秘めていると信じています。でも、なぜ同じ人間なのに、自分らしい人生・働き方を手に入れ豊かになって行く人と、そうでない人に分かれるのか。

それは、その人が自分の可能性を信じ続けたか、諦めたか。
その違いだと思っています。

「大人なのに」とバカにされてもいいんです。それより私は私の可能性を信じるし、自分以外の人の可能性を信じたいから、これからも信じた道を進んで生きます。

可能性は無限大、だから人生は楽しい!を伝えていきたい

時々こう言われる時があります。
「さやかさんだからできるんですよ」

こう言われると悲しい気持ちになります。確かに、私だからできたのだと思います。
でも、だからこそあなたにもできるってことなんだよ!そう声を大にして言いたいです。

そして仲間たちとこう言いたい。

「ほらね。できたよね。まだまだ望むことは叶って行くよ。人生は楽しいね〜」って。

私はお客様を探しているのでありません。可能性を信じて歩む仲間を探しているのです。
これからもずっとこのメッセージを伝えるために私は歩んで行くし、仲間を募って行きたいと思っています。

あなたがあなたの無限の可能性を信じられることを祈っています。

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