女性起業の成功への近道は「同志を見つけて応援し合うこと」

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先日、サロンで浦和を中心に活動される起業女性たちとランチ会をしました。
初顔合わせのメンバーもいたのにもかかわらず、驚くほど自己開示ができる場所が作られていました。
とにかくみんな「これを伝えたい!」という熱い想い&ツールを持っているから、どんどん本質の話に。
やっぱり想いがある人っていいな〜。人生をより良い方向へと導いてくれたツールへの愛情があるって素晴らしい!

そんなことを感じました。

「応援し合う」の本当の意味

それぞれの想い、そしてツールの素晴らしさを尊重し合える。そんなコミュニティで目指していきたいものは、「お互いのサービスを買い合って、お互いの売り上げを上げる」ではなくて、「お互いの知恵、知識、人脈などを出し合って、それぞれが一番届けたいお客様に出会えるように応援し合う」そんな相互支援のコミュニティなのです。

「応援」ってすごく難しいなと感じた時があります。例えば、誰かがある商品を売っていた。その人を応援したいから買う。もちろんこれも応援ですが、でもこればかりやっていると最終的にはしんどくなる時が来ます。なぜなら商品を買うという応援だけをやっていると、応援したいと思う人が増えれば増えるほど自分の出費が多くなるからです。

応援するというはどういうことなのか?

今回のランチ会を通して改めて自分の考えをまとめてみました。

今回集まった起業女性たちは実は想いは同じでした。「誰もが楽に生きられるようになること」だからライバルでもなく、依存関係でもなく、志を同じくしている同志なのです。

私たちが届けるべき相手は、この同志たちではなくて、もっと遠くにいる本当に私たちのサービスを必要としている人たちなのです。

私を含め今回集まったメンバーもそして私のクライアントさんたちも、永遠の課題は「どうやって本当に必要としている人と出逢うのか?」つまり「認知・集客」です。

起業して一番壁を感じるのは、想いはあるのに必要としている人に届かないこと。
ただ届かないだけなのですが、「届いていない」を「必要とされていない」に変換してしまって足を止めてしまう人がいるのも事実です。
これではせっかくの想いもツールもあるのにもったいない!

であれば、1人ひとりがこの問題を抱え込んで、うまくいかないからと自信をなくして動きを止めてしまうより、経験から得たことを教えあって、知恵を出し合って、みんなで本当の目的を達成していく方がいいじゃないか!!と思った訳です。

「どんな人に対して、何ができるのか」という軸をしっかり持っておこう

sayaka01仲間と応援しあう時に必要なのは、1人ひとりがしっかりと立っていることです。

立っているとは何か?の私なりの考えは、自分が伝えたい想いとツールに確信があることです。
どうしても伝えたい想いがあって、届けたいものがあるということ。まだ実績はそれほどなくても、その想いだけは本物だと自分を信じることが出来ていれば、互いに依存し合うことなく応援し合うことができると思っています。

この軸がないと、お互いに競争してしまったり、お客様が被っているとライバル意識をもったりしてしまいそうですよね。

例え同じツールを使っていたとしても、自分の経験から出て来た想いは誰とも被らないはず。そして、そのツールが欲しいというより、あなたの想いに共感して来てくださるお客様が必ずいるはずです。

そのことを100%ではなくても信じることができているから、お互いの応援がし合えるのです。

今回のランチ会に集まってくれた素晴らしいメンバーと出逢えたのも、私自身がしっかりと自分の道を歩いていたからだと思いますが、改めて自分の気持ちの確認をすることができました。

「想いがあるのに自分の軸が定まっていないために、出会う人と比較してエネルギー漏れを起こし、本来いくべき方向へ進めない人たちに対して、コーチングで軸作りをサポートをしていく。」(長い・・・)

仲間たちのおかげで、さらにやる気になりました!出逢いに、ご縁に感謝です。

皆さんも、どうしても届けたい想いがあるのなら、しっかりとした軸を作って、仲間たちと応援し合うことでさらに加速していってくださいね。

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