結果より何かに取り組むことに意味がある

自分らしく生きる

そう決めて起業したとしてすぐに結果が出ればいいですが、意外と難しいのが現実。

何が難しいかって、今まで雇われマインドで動いて来たから、自ら決め、自ら動く起業家マインドになるのが大変なのですね。

「大変」と書きましたが、ずっと大変なわけではなくて、だんだんと慣れてくるから時間はかかるかもしれないけれど、続けていれば必ずうまくいきます(と信じている・・・)

この慣れるまでの時間で結果が出ないからと諦めてしまっては、いつかくるはずの成功体験もできない訳です。

まだ慣れない時期、結果が出ない時期の物事の捉え方を私の経験から得たことをもとにお伝えしたいと思います。

 

「行動は希望を未来に投げかけること」と捉えよう

最近、とても良い感じに進んでいる私のライフワーク「デス・エデュケーション」(終わりを意識する生き方の提案)ですが、実は2009年ごろからずっと取り組んでいたことでした。

ライフコーチとして独立するまでは、自分では伝えるコンテンツがないから、この人は!と思う講師をお呼びして講演会やワークショップを開いていました。

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(2013年に主催した鈴木中人さん講演会は大好評でした。そのご縁が来年3月に行われる講演会へとつながりました。3月のイベント情報はこちらから

 

とても充実した時間を過ごしていた私でしたが、何かまだ自分が本来すべきことをしていないようなふわふわした感じがありました。でも、動かずにはいられなかった。そのままにしていると大切な想いの火が消えそう気がしていてたのです。

「過去にたくさん動いてきて良かったな」

最近よく思うことです。人間とは不思議なもので、うまくいかなかったことというのは忘れていて、うまく行ったこと、感動したこと、人から助けてもらったことを覚えています。

過去にしたチャレンジが今に繋がっている

過去のチャレンジは希望となり今の現実を作り出してくれているのです。

そして、ここから先も同じことが起こると思って、私も今日の自分を励ましています。
いま一時のうまく行く、いかないなんて関係ないのです。
この人生で本来やるべきことをやったら、結果うまくいくのに決まっているのだから。

だから、今やりたいことをやったらいいのです。

勿体ないのは、せっかく思いついたことがあるのに行動に移さないこと。
何もしなければ希望は未来に投げられません。
つまり未来も変わらないのです。

今、何かやろうと思っていることはありませんか?
もし今動かなければ未来は変わらないとしたら行動できますか?

・誰かに自分の想いを話すこと
・自分1人ではできなかったら同じ想いの人と繋がること
・1人でも自分のことを求めてくれる人がいたら、その人のために全力でお役に立つこと

大きなことをしなくても、そうした1つ1つのアクションが必ず未来であなたの力になってくれます。

その人の中にある希望の光を見つけ、未来に投げるお手伝いをすること

それが、私が今やっているコーチングという仕事かな、と思っています。

ぜひ、今思っていることを外に出すチャレンジをしてみてくださいね。
応援しています!
 

 

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