終わりから未来を描く〜デス・エデュケーション・ワークショップ報告〜

 

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12月23日(祝)に第1回のデス・エデュケーション・ワークショップを開催しました。

「終わりを意識した生き方」の提案として、自分が終わりを迎える時をイメージし、そこからこれから先の未来を描くというコンセプトでワークショップを行いました。

いつか終わりはくると分かってはいるけれど、なかなか「死」と向き合うことはないですよね。

私がデス・エデュケーションを行うときに大切にしたいと思っているのは「ユーモア」です。

日本にデス・エデュケーションの必要性を伝えられた上智大学のアルフォンス・デーケン先生は死と向かいときに大切なのは「ユーモア」だとおっしゃっています。

今回、ワークショップでの参加者の表情を見ていて、どんどん笑顔になっていかれたのがすごく嬉しかったです。

テーマは重いのに、なぜか会場は明るい!

それは、終わりを意識した先に「感謝」と「希望」があるからです。

ここまでの人生でたくさんのものが与えられていたことのへの「感謝」

ここから先の未来を描けることへの「感謝」と「希望」

そんなことがデス・エデュケーションの中で感じ取られたように思います。

 

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参加者からの感想紹介

「希望を持って生きることを支える」という言葉が素敵だなと思いました。死について考えることで、今を生きる人に希望を持ってもらうという考え方が素敵だと感じました。
(M・N様 40代 福祉職、東京都)

明るい話になるのだな。ということと、今の自分の立ち位置を見つめ直すことができました。
(米澤恵里様 30代 埼玉県)

知識と体験が両立したワークショップでした。
(五月女圭司様 50代 所長 埼玉県)

ディグニティ・レター(過去を振り返るワーク)がなかなか自分の中から出てこなくて、過去の自分にあまり向き合えていない(消化できていない?)かもと気づきました。
(M・H様 30代 埼玉県)

死までの期間、そして死を前提にしたときに、自分が幸せを感じる豊かさの定義と、それを「どうやって」というのが言語化できました。
(T・N様 40代 東京都)

自分と対話するきっかけになりました。
(わっきー様 40代 会社員 東京都)

日々感じていることを確認できました。
(相川慎吾様 40代 会社員 東京都)

自分自身の事を振り返ったりするいい時間になりました。
(大和泰子様 40代 一般社団法人代表 埼玉県)

自分自身、意外と考えているなと思いました。
(赤松加奈子様 40代 一般社団法人代表理事 東京都)

 

アンケートでは、今後についての提案、要望もたくさんいただきましたので、改善・改良をして、「死」について考え「生」について見つめる時間を提供し続けていきたいと思っています。

早速リクエストいただき、年明け1月14日(土)も都内でワークショップを行います。
興味のある方はお早めにお申し込みください。

詳細はこちらから

 

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