開催報告「人生が今ここから輝き出すデス・エデュケーション・WS」

 

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第2回目となるデス・エデュケーション・ワークショップを1月14日(土)に開催しました。

デス・エデュケーションは、小松紗矢香が長年ライフワークにしてきた「終わりを意識する生き方」の提案、考える機会の提供を目的に行なっています。

先月(2016年12月)からスタートし、2回目の開催です。

※前回の開催報告はこちらから

普段のコーチングの対象は女性、特に起業女性がほとんどですが、より多くの人たちに、様々な世代、様々な職種の方々に「終わりを意識する生き方」を考えていきたいと思い、どなたでも参加いただけるセミナーにしています。

ワークショップの内容

・デス・エデュケーションとは何か?
・なぜいまデス・エデュケーションが必要なのか?
・小松紗矢香の想い「ドリームプランプレゼンテーションのDVD視聴」
・過去に感謝し、未来に希望を投げるワークショップ
・看護師が語る「終わりを意識することの大切さ」
・参加者同士のシェア

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参加者からの感想紹介

「過去・未来の自分が現在の自分を励ます」という強力なツールを手に入れました。人に話すことで自分が浄化される感覚を得ました。聞いてもらえて良かったです。看護師さんからのシェア、終わりの現場を知っている方のお話はとても良かったです。
(A様 40代 東京都)

ペアワークで話す機会が良いと思いました。なかなかアウトプットする機会がないので、話すことで自分の想いが明確になる感じがしました。
(まの様 40代 千葉県)

2017年とより期間を明確にしたことで、目標やビジョンが見えてきたように感じました。やりたいことが1つ(家族に関してですが)はっきりし、つきつめたいなと思いました。
(安富由紀子様 30代 埼玉県)

1人で考えるより、誰かに聞いてもらうことで深く響くことに気付いた。
(秋永麻里様 50代 東京都)

 

今回スタッフをしてくれた看護師の高田さんに、終わりの現場経験をお話いただきましたが、それがとても好評でした。私たちは「死」から遠ざかっている現代を生きているので、自分や家族が最後を迎える時のイメージがつきません。

健康な時からイメージし、準備しておくことの大切さを改めて感じました。

今後は、医療関係者の経験のシェア会などを通して「終わりを考える機会の提供」も行っていきたいと思います。

今後、いただいた感想・要望を参考にして、人生を見つめ、さらに輝く人生を創り出す場を提供したいと思っています。

3回目開催リクエストも多数いただいていますので、2、3月中にまた開催を予定しています。

お楽しみに!

 

 

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