「祈り」のある生活、仕事をしよう

最近、祈りの力を感じたことがありました。

1年前に友人がとてもいいお酒(一升瓶)を持ってきてくれたのですが、飲まないまま1年間我が家でお預かりしていました。

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1年間ですから、季節ごとに気温が変わります。

夏の室内の暑さを思えば、間違いなく品質は落ちているだろうなと想像していました。

ところがです!めちゃくちゃ美味しいではありませんか!!

もともといいお酒だったのもあるのですが、1年経っても美味しくいただけた理由の1つとして「毎日夫が神棚に祈っていたから」ということになりました。

一升瓶は神棚の隣に置いておきましたから、温度以上に祈りの波動を感じる場所には置いていた訳です。

「祈りの力ってすごいね〜」と友人とも話しました。


「念力」と「祈りの力」

人の持つエネルギーは無限ですが、何を想うかによって発するエネルギーの質は変わってきます。

今回は、私が教えてもらった「念力」と「祈りの力」の違いをお伝えしたいと思います。

インターネットで発信された文章を見ていて、素晴らしい実績が載っていて、文章もまとまっていて、写真も綺麗なものなのに「何となく嫌な感じ」と感じることはありませんか?

それほどいいとは思えないのに、読み終わるときには「行かなくちゃ」「買わなくちゃ」と思ってしまった経験はありませんか?

逆に、実績も文章力も写真もそれほどすごくはないのに、読んでいるうちにほんわか温かくなった、「私も大丈夫」と思えるようになった。そんな経験はありませんか?

この違いは何なのでしょうか?

それが「念力」と「祈り」の違いなのです。

嫌な感じを受けたとき、何だか焦って思わず買おうとしてしまったとき。

その時の発信者は、その文章を通して「念」を送っているのです。

「私に注目して!」「サービスを買って!」「今のあなたではダメだよ!」そんな想い(念)を無意識で相手に送ってしまっているのです。

逆に、温かさとか柔らかさを感じる発信もあります。

そのときの発信者の思いは「祈り」です。

「どうか少しでも相手の人生がよくなりますように」
「今のあなたでも大丈夫です。未来は明るいですよ。」

そんな祈り(想い)を送っているのだと思います。

だから、受け取ったこちらは暖かい気持ちになる。自分でも大丈夫と思える。

そういうことです。

私たちはこんな風に、相手側の想いに込められたエネルギーを無意識のうちに受けているのです。

「祈り」はエネルギーは天に送り、「念」は相手に直接送る

このブログも、
「すごいと言われたい!」と思いながら書くと「念」
「どうか少しでも読者さんのお役に立ちますように」と思いながら書くと「祈り」

「念」は、私からダイレクトにその人にエネルギーが向かいます。
だから強い感じになるんですよね。ある意味では効果はあります。

「祈り」は一旦天に投げて任せるのです。
天から相手にパワーが向かう感じ。

そうすると願いが叶った時に自分の成果とは思わずに、「おかげさまで」と思えるのです。
エネルギーもダイレクトの時より、上を通すので柔らかくなります。
そんなエネルギーで繋がったご縁は、本当に心地が良いのです。

私もこれを教わってから、セッションやセミナーの前、ブログやメルマガを書く前に「祈り」を心がけるようになりました。

「どうか今日のセッションやセミナーで、クライアントさんに1つでも気づきがありますように」

「この記事を通して、1つでも気づきがありますように。」

そして、クライアントさんにいいことがあったら「おかげさまで」と天にお礼の気持ちを持つこと。

私もまだまだのところがあるので、いつも「祈り」で発信しているのか「念」で発信しているのかをチェックするようにしています。

自分が焦りや不安に襲われているときに発信すると、人から何かを奪おうとする「念」が働いてしまいますからね。

何かを発信する人は、自分の心を整えてから発信するようにしたいですね。

整えるために、文章を書く前に「祈り」をしてから書き始めるといいですよ。

生活においても仕事においても、関わる人への「祈り」を大切にしていきたいですね。

 

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